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出願ポートフォリオの設定

どのようにMBAの出願ポートフォリオを設定することが良いですか?

リスクを軽減しながら自分の可能性に挑戦できる出願ポートフォリオを設定することが理想的です。

MBA留学準備の早い時期に、合格通知が届いた場合には進学することを前提に出願する5校(ドリームスクール(1校)、チャレンジスクール(2校)、リスクヘッジスクール(2校))を基準とするポートフォリオを作成することをご提案いたします。

出願校の数:5校

(内訳)

● ドリームスクール(1校)

合格を夢見て出願するビジネススクール。

● チャレンジスクール(2校)

一生懸命頑張れば合格できる可能性があるという期待を持って出願するビジネススクール。

● リスクヘッジスクール(2校)

着実に合格通知を勝ち取るために出願するビジネススクール。

出願校の数が少なすぎる場合には、出願者数の急激な増加による突然の競争の激化など、不測の事態に対応することが難しくなるリスクが高くなります。また、出願校の数が多すぎる場合には、出願期限までの限られた時間においてWhy this school?に関する明確な答えを見つけることができないなど、中途半端な形で出願せざるを得なくなるリスクが高くなります。

なお、MBA留学準備の進展に応じて、随時、出願ポートフォリオを見直すことが大切です。特に、TOEFL®の自己ベストを更新した場合、GMAT®の自己ベストを更新した場合、リスクヘッジの許容範囲に変更が生じた場合には、最新版の出願ポートフォリオに更新することをお勧めいたします。


田山裕丈のMBA留学カウンセリング

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